S24構築 最終912位 ラグネクロ

【はじめに】

S24お疲れ様でした。
何とか最終3桁に残ることができたので、記事を残そうかと思います。

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【構築経緯】

1、ネクロズマ(日食)
鋼タイプでかつ、ダイマ可能、高耐久、ザシアンに強めといい事ずくめのネクロズマを禁伝枠として採用。

2、ラグラージ
起点作成要員兼電気の一貫切りとしてラグラージを採用。

3、サンダー
地面の一貫切り、ネクロズマが不利なイベル、オーガにある程度抗えるサンダーを採用。

4、ボルトロス(化身)
ネクロズマが苦手な禁伝、イベル、オーガ、ホウオウ、黒バドにダイマの打ち合いで勝てるボルトロスを採用。

5、ウオノラゴン
増えていたオーガ軸やネクロズマの苦手な炎や地面に強めなウオノラゴンを採用。

6、ウーラオス(悪)
マンムーヒヒダルマに強めで、黒バドやネクロズマに強い悪ウーラオスを採用。


【個体紹介】

1、ネクロズマ(日食)@残飯

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性格 腕白

特性 プリズムアーマー

努力値 252-4-108-0-4-140

技構成 メテオドライブ 竜舞 月の光 シャドークロー

別名異常耐久ポケモン
S16にて最終1位2位を獲得したくろこさんリスペクトのシャドークロー採用。
耐久をここまで振ると陽気鉢巻悪ウーラオスの強打を余裕をもって耐えます。意地は最高乱数切り耐え。
とにかく異常とも言える耐久で、先に1回でも竜舞を積めていれば特化珠ランドとのダイマの打ち合いに勝てるほどです。
しかし苦手な相手はわりと多く、弱点もメジャー、高火力の等倍技に弱い、積まないと負荷をかけられないなど適当に投げて勝てるポケモンではありませんでした。
また、終盤爆増していたオーガやイベルには勝てず、今シーズンの刺さりは微妙だったのかなと思いました。

2、ラグラージ@オボンのみ

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性格 呑気

特性 激流

努力値 252-0-220-0-36-0

技構成 クイックターン 地震 欠伸 ステルスロック

特化珠サンダーのダイジェット確定耐え
残りB振り。
起点作成として非常に優秀ですが、身代わりや挑発、ミストメイカー、草技など対策されていることが多く、扱いが難しいポケモンでした。
このポケモンを上手く扱えるかどうかで勝敗に差が出たように思います。
基本的には欠伸やステロ、クイタンでネクロズマに繋ぎ、積みやすい状況を作っていきます。

3、サンダー@ゴツゴツメット

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性格 臆病

特性 静電気

努力値 252-0-4-0-0-252

技構成 ボルトチェンジ 羽休め 暴風 怪電波

HSサンダー。
イベルやウーラオス、サンダーの上から動く為に最速。
環境に多いサンダーや特殊アタッカーを怪電波で弱体化させます。
また、ホウオウやオーガ、イベルに弱くないのも偉いポイントです。

4、ボルトロス(化身)@突撃チョッキ

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性格 陽気

特性 負けん気

努力値 36-252-4-0-4-212

技構成 ワイルドボルト 空を飛ぶ 馬鹿力 草結び

Hの調整は珠で使っていた時の名残。
火力がカツカツなのでぶっぱ、準速エスバ+2

今シーズン最もダイマしたポケモンでかつ、MVP。
終盤爆増していたオーガ、イベルに有利でかつ、相手の威嚇やダイマ技の能力ダウンで火力を上げられる最高のポケモン
当初は珠で使っていましたが、特化オーガのダイストリームで吹き飛ばされたので、チョッキで採用しました。
チョッキの恩恵は大きく、オーガに安定するのはもちろん、イベルや黒バドのダイマ技での能力ダウンを利用できるのもGoodでした。
また、技範囲も広く、型の誤認を狙えるなど非常に使い勝手の良いポケモンでした。
しかし物理耐久のなさや、ダイマが切れた後などの弱点はしっかりあってポケモンってよく出来てるなと思いました。

5、ウオノラゴン@拘り鉢巻

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性格 陽気

特性 頑丈顎

努力値 0-252-4-0-0-252

技構成 エラ噛み 逆鱗 けたぐり 寝言

ボタンポチポチするだけで相手が吹き飛ぶ脳筋ポケモン
オーガ軸が多すぎたので採用してみましたが、ついでにネクロズマ意識で出てくる炎やカバルドンラグラージ、カグヤなども粉砕できたので採用して良かったです。

ウーラオス(悪)@拘りスカーフ

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性格 陽気

特性 不可視の拳

努力値 0-252-4-0-0-252

技構成 暗黒強打 インファイト 蜻蛉返り 不意打ち

スカーフダルマやスカーフオーガ、黒バドを上から殴る為に最速スカーフ。
鉢巻のような火力はありませんが、多くの相手を上から殴れるので心強い存在でした。
不意打ちの枠は自分より速い相手にワンチャン掴む為に採用しましたが、1度も打ちませんでした。


【選出】

主要な対禁伝の選出です。

vsザシアン軸 有利
ネクロ+ラグ+@1
禁伝相性だけで言えば有利ですが、取り巻きはしっかりネクロを倒せるポケモンがいるので、それらを排除又は削ってネクロを通す事を心がけました。

vsカイオーガ軸 五分五分 有利寄り
ノラゴン+ボルト+@1
よほど刺さっていない限りは初手ダイマなどはせずに、ノラゴンと@1で相手の裏を見つつ、ボルトでダイマ切って一気に崩していきます。

vsイベルタル軸 五分五分
ボルト+@2
オーガ軸と同じく、ボルト以外の2体でサイクルを回しつつ、ダイマを切るタイミングで一気に崩します。

vs黒バドレックス軸 不利
ラオス+ボルト+@1
黒バドの裏にコケコがいると相当キツいです。
幸い最終日付近は殆どマッチングしなかったので助かりました。

vsムゲンダイナ軸 五分五分
ネクロ+ラグ+@1
受け寄りか攻め寄りかで選出は変わりますが、基本これです。ムゲンカグヤみたいなのは勝てないと諦めてます。最終日付近というより、月の後半からほぼマッチングしなかったので対策が薄くなっているのは反省です。

vsゼルネアス軸 有利
ネクロ+@2
有利とはいえ、安易にジオコンを積ませてしまうとネクロがゴリ押されてしまうので注意しながら立ち回りました。

【苦手な相手】

グラードン
無理です。勝てません。ひたすらマッチングしないことを祈りました。当たった時は余裕で3タテされてました。

レシラム
ヒレを入れていた時はわりと何とかなっていましたが、最終的に抜いてしまったので勝てなくなりました。
一度だけ当たって、何故かネクロで逆に3タテできたのは奇跡です。

テッカグヤ
この顔見るだけで寒気がします。
アタッカーならまだマシなのですが、やどみが型(陰キャ型)だと嵌められると負け確定です。
鉢巻ノラゴンで吹き飛ばしたい所ですが、裏にゼクロムやらムゲンダイナやら水半減でこちらをワンパンできるドラゴンばかりと組んでて憎いことこの上ないです。

壁+積みヌオー
一度当たって3ターンで降参しました。
助けてください。
 
鉄壁ナットレイ
一度積まれると終わりです。
ナットレイの数自体はオーガの影響で増えていましたが、鉄壁採用個体とは当たらなかったので良かったです。

トリトドン
前ルールの時は環境トップでしたが、今シーズンは流石に減るだろうと思っていました。しかしオーガの影響でちょくちょく見かけた為、急遽ボルトの技を噛み砕く→草結びに変更したぐらいです。


【おわりに】

今シーズンはダイパリメイクの発売もあり、シンオウに遠征に行く人、ガラルに残る人とが分かれていた気がします。ちなみに僕はガラルに残った人間で、ダイパリメイクは買ったものの、まだジムバッジ1つまでしか進めてません笑(剣盾が面白すぎる)
特にガラルに残っている人は強い人が多く、最終日1日前まで1000〜7000位ぐらいをフラフラしていました。
全然勝てなくて、もう今シーズンは3桁無理だなと思っていましたが、最終的に鬼の10連勝をかまして何とか滑り込みで残ることができました。
今思えばルール変更があった月の1ヶ月目で3桁に残れたのは初めてなので何気に嬉しいです。
来月からはシンオウからガラルに沢山人が戻ってきて欲しいです。

最後になりましたが、対戦してくださった皆様、ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
来月も頑張っていきましょう!

ポケモン剣盾S22最終389位 構築記事

【はじめに】
こんにちはコウイチです!
前シーズンでは結果を出せず、終わってしまい悔しい思いをしましたが、今シーズンでは何とか最終3桁に残ることができましたので、記録として残しておきたいと思います。

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【構築経緯】
1、ザシアン
禁伝枠の中でとりわけ優秀でかつ、一番使い慣れているザシアンを禁伝枠として採用しました。

2、サンダー
環境に多いザシアンにこちらのザシアンが弱い為、とりあえず後投げできるサンダーを採用。

3、マンムー
氷+地面という範囲の優秀さから環境に多いポケモンに対し、襷を盾に行動できるマンムーを採用。

4、ポリゴン2
黒バド対策。
パーティにいるだけで黒バドに択を押し付けることができることから採用しました。

5、化身ランドロス
ムゲンダイナや日食ネクロズマ、ザシアンなど強力な禁伝に対し、高火力を押し付けることのできる化身ランドロスを採用しました。

6、ウオノラゴン
カイオーガやウオノラゴンといった、強力な水タイプに対しある程度強くてかつ、汎用性を落とさず戦えるウオノラゴンを採用しました。

【個体紹介】

1、ザシアン@朽ちた剣

実数値:191-242-135-×-135-179

努力値:188-236-0-×-0-84

性格:意地っ張り

特性:不撓の剣

技:巨獣斬 じゃれ ワイボ 炎牙

前の竜王戦シーズンから愛用しているザシアン。
最速にするより火力に特化させる方が絶対強いと思っているので、素早さは最低限しか振っていません。
ザシアンの基本とも言える巨獣とじゃれは確定。
ホウオウやファイヤー、高耐久の水への打点となるワイボもほぼ確定。
ハッサムナットレイを迅速に処理する炎牙で採用しました。ついでにヌケニンギルガルドも相手できます。
かなりメタられていたポケモンですが、ザシアン受けのポケモンもかなり限られてくるので、それさえ処理してしまえば何とでもなりました。

2、サンダー@ゴツゴツメット

実数値:197-×-150-145-111-120

努力値:252-×-252-0-4-0

性格:図太い

特性:静電気

技:暴風 ボルチェン 羽休め 電磁波

こちらのザシアンが最速ではない為、相手のザシアンに抗う為の運ゲーマシン。
ついでに色々の物理アタッカーにとりあえず投げることが可能です。
特化ザシアンに対しては、後出しからは絶対に受けられませんが、最低限静電気ガチャ&ゴツメで削ることさえできれば十分でした。
熱風をやめて電磁波にしたせいで、居座りながら打てる安定技がなくなりましたが、後続が上から叩けさえすれば良いのでこれはこれで良かったと思います。
当たれば強い暴風
対面操作の可能なボルチェン
高速回復技の羽休め
高速アタッカーの足を奪う電磁波で完結。


3、マンムー@襷

実数値:185-200-100-91-72-132

努力値:0-252-0-4-0-252

性格:やんちゃ

特性:鈍感

技:氷柱針 礫 地震 フリドラ

いつも伝説環境になると大体刺さっているポケモン
受け出しできるような耐久はありませんが、そもそも襷なので気になることはありませんでした。
外すのが嫌+ジガルデや身代わり持ちにも安心な氷柱針
H4ランド程度ならワンパンの先制技、礫
タイプ一致でかつ、範囲の広い地震
ヌオーやウオノラゴン等に刺さるフリドラで完結。

4、ポリゴン2@輝石

実数値:191-×-132-126-137-82

努力値:244-×-172-4-76-12

性格:穏やか

特性:アナライズ

技:トラアタ 電磁波 シャドボ 自己再生

とある強者の方が使っていたポリゴン2の調整をパクリました。どういう調整なのかはわかりませんが、眼鏡黒バドのサイキネをほぼ2耐え、麻痺したウーラオス抜き余り物理耐久のような感じかなと思います。
黒バド対策のみの採用予定でしたが、意外にも相手のマンムーやダルマに対して最低限の引き先になれるのは偉い点でした。
タイプ一致のトラアタ
サンダーと一緒にバラ撒け、後続サポの電磁波
黒バドへの打点となるシャドボ
高速回復技の自己再生
といった感じです。

5、化身ランドロス@珠

実数値:195-130-124-157-101-133

努力値:244-0-108-60-4-92

性格:控えめ

特性:ちからずく

技:大地 サイキネ 岩雪崩 瞑想

とある強者の方が使っていたランドロスの調整から少しCを削りBに回して使っていました。
ザシアンやムゲンダイナにも対面から勝てます。また、ザシアンがやや苦手とする日食ネクロズマもサンダーと合わせることで勝てるのが偉いです。
メインとなる大地は確定。
環境に多いランドロスをいい感じに削れるサイキネ
ホウオウやウルガモスを意識して岩雪崩
積めると強い瞑想で採用しました。

6、ウオノラゴン@チョッキ

実数値:171-154-121-×-101-123

努力値:44-236-4-×-4-220

性格:意地っ張り

特性:頑丈顎

技:エラ噛み 噛み砕く サイコファング 岩封

眼鏡黒バドのトラビを最高乱数切り耐え
4振りサンダー抜き抜き
残りAなるべく高め
鉢巻だと思われていることが多かった為、結構刺さりました。
鉢巻に比べると火力不足ではありますが、エラ噛みの異常火力のせいでそれほど困る場面はありませんでした。
ここまででキツいカイオーガにも後出しができ、岩封でS関係を逆転させ、後続に繋げることもできました。
ウオノラゴンの本体とも言えるエラ噛み
黒バドやBダウンの追加効果が期待できる噛み砕く
壁やドヒドに打つサイコファング
素早さ逆転を狙える岩石封じ
でよかったと思います。

【選出】

基本的にはザシアン+@2です。
禁伝を見て、ザシアン有利なら取り巻きに強いポケモンで固める。逆に不利寄りなら相手の禁伝を2体がかりで倒すor一般ポケモンで削り、ザシアンの圏内に入れるなどして柔軟に選出していきました。

【キツいポケモン等】

ポリゴン2
基本誰も勝てません。
B特化の場合ザシアンでも自己再生で回復が間に合ってしまうので、ほんとのバケモノです。
ザシアンにインファを搭載すれば突破できますが、技スペが足りないので断念。
たまにサンダーの電磁波+暴風混乱で突破するようなとんでもないことをしていました。

ナットレイ
ザシアン以外で突破するのが困難なので、姿が見えたら安易に切らないよう、大切に扱いました。
ザシアンを受ける為に出てきてくれればラッキーです。

壁+バトンやロンゲバシャ、小さくなるバトンなど
こちらが相手の行動を妨害できる手段を持っていない為、積まれる前に迅速に処理することが求められました。幸い当たることは少なかったものの、増えるとしんどいです。

【おわりに】
終盤から最終日にかけてこの構築を使って結構勝てていたので、強いのでは?と思っていましたが、振り返ってみると色々と穴のある構築だったかなと思います。
次シーズンではもっと完成度の高い、安定した構築が組めたらなと思います。
何れにしても、伝説環境において初の3桁フィニッシュなので嬉しかったです。
次回も頑張ります。
ここまで読んでくださった方、対戦させていただいた皆様ありがとうございました。

ポケモン剣盾S21 構築記事

【はじめに】
こんにちは、コウイチです!
8月のシーズンお疲れ様でした。
今回のシーズンは思うような結果が出せなかった為、簡単にですが使ったポケモンのみ紹介したいと思います。

【個体紹介】

1、ザシアン@朽ちた剣

性格:意地っ張りHAベース

技:巨獣斬、じゃれ、インファ、ワイボ

前の竜王戦ルールでは陽気HSでしたが、不毛な同速争いが嫌い&大体負けていたので、今回は火力に特化したザシアンを使用。
大体の相手を粉砕できるパワーを持っているので、ほとんどの試合に選出していました。

2、ヒヒダルマ(ガラル)@スカーフ

性格:陽気AS

技:氷柱、蜻蛉、フレドラ、雪崩

スカーフを持つことで多くの相手を上から叩けます。
ヒヒダルマを使うのは実に1年近く振りなのですが、環境に多いザシアンやランドロスを上から倒せるのは魅力です。使っていて気付いたのですが、高耐久の水タイプがキツいなと感じました。

3、スイクン@残飯

性格:図太いHBベース

技:熱湯、吠える、瞑想、身代わり

ザシアンが苦手なマンムーやダルマ等に対する引き先になれます。また、ザシアンを受けにくるドヒドやヌオー、ウインディにも強いので安心感は半端ないです。
最終日全く焼かなかったので、泣きたかったです。

4、ランドロス(霊獣)@鉢巻

性格:意地っ張りHAベース

技:地震、蜻蛉、岩封、馬鹿力

流行っているらしいので、最終日地面枠として採用。
ダイナを一撃で粉砕できるパワー、とりあえず受け出してきた相手に想定外のダメージを叩き込めるのは魅力的でしたが、今一自分には合わなかったポケモンです。

5、ファイヤー(ガラル)@カゴのみ

性格:穏やかHDS

技:怒り、眠る、挑発、巧み

黒バド、イベルに勝てるガラル鳥。
上2体に対しては多くの勝ちを生み出してくれましたが、ザシアンやレヒレなどフェアリー勢に全く勝てないので選出できる機会は少なかったです。要検討枠。

6、ゴリランダー@珠

性格:意地っ張りHAベース

技:グラスラ、剣舞、馬力、馬鹿力

滅茶苦茶強かったです。
流石ダイマ有りルールでも生き残っていただけのことはあります。

【反省点&おわりに】

ザシアンの天敵でもあり、弱みでもある静電気サンダーを甘く見ていました。最終日前日まではほとんど見なかったのに最終日は全試合サンダーが出てきて、とりあえず静電気ガチャを引かされるのにはうんざりしました。
また、自身の読みと相手の行動が噛み合わず、無駄な行動をして負けるなんて試合も多数ありました。

来期では常に最新の流行りや増えているポケモンを確認しつつ、慎重にかつ大胆に行動していけるよう頑張っていきたいと思います。

かなり適当な記事ではありますが、ここまで読んでくださった皆様、対戦してくださった皆様ありがとうございました。来期も是非よろしくお願いします!

ポケモン剣盾S20最終262位 構築記事

【はじめに】
こんにちは!コウイチです!
今シーズンもお疲れ様でした!
今回も前シーズンに引き続き最終3桁を達成できたこと、嬉しく思います。
次シーズンからルールが変わるので、需要はないですが何かのきっかけになればと思い、記事を残しておこうと思います!

TN コウイチ

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シーズン序盤~中盤は前回のゴリラ、ドラン、ラグ、ドラパの4体+アッキサンダーと帯アロキュウを使っていました。しかしラグ展開に対するメタが厳しすぎる為ラグラージをやむなく解雇。(1日だけで初手ラオスが3体も身代わりを貼ってきたのは悪意を感じました)

また、アッキサンダーでは環境トップのエースバーンを後出しから止めきれない、火力がないと判断されるや否や剣舞の起点にされたり、暴風を外しまくる等安定しないと思い、これも解雇。

帯アロキュウもダイアースでドランやジバコ、ウツロ等を突破できるのは魅力的でしたが、一発屋感が否めず、そもそもダイマ権が残っていなければならないので、これも解雇。

次にチョッキドラパも特殊の打ち合いには強いものの、どうしても火力と物理耐久面に頭を悩ませることが多く、これも解雇。

結局残ったのはゴリラドランでした。

【構築経緯】
1、ゴリランダー+ヒードラン
前回と同じ。
相性補完が完璧です。

2、カイリュー
上記のゴリラドランでは厳しいエースバーンやウーラオスに強いHBベースの残飯カイリューを採用。

3、ジバコイル
カイリューとの補完が完璧で、耐性も優秀なチョッキジバコイルを採用。

4、カプレヒレ
欠伸展開をはじめ、状態異常等に強く、拘りトリックで耐久ポケモンを機能停止させたり、スイーパーにもなれるスカーフカプレヒレを採用。

5、霊獣ボルトロス
電気の一貫を切れてかつ、サンダーに比較的強く出られ、ランドやラオスにも弱くはない霊獣ボルトロスを採用。

【個体紹介】

1、ゴリランダー@命の珠

実数値(努力値):177(12)-194(252)-111(4)-×91(4)-135(236)

性格:意地っ張り

特性:グラスメイカ

技:グラススライダー 剣舞 馬鹿力 叩き落とす

調整は前期と同じです。
今回のPTだとシーズン序盤に流行っていたガラルヤドキングに誰も勝てなかったので、ウッドハンマー→叩き落とすに変更しました。しかし終盤は殆ど見掛けなかったので、ウッドハンマーでも良かったかなとは思います。
今期も最強ポケモンでした。ありがとう。


2、ヒードラン@弱点保険

実数値(努力値):191(196)×-127(4)-164(108)-128(12)-133(188)

性格:臆病

特性:貰い火

技:マグマストーム ラスターカノン 挑発 大地の力

調整、技構成共に前期と同じです。
前期に比べ、選出機会は減りましたが、ナットレイカミツルギなどの炎4倍勢に対する圧力になってくれたように思います。実際、選出されることも少なかったので良かったなと思います。

3、カイリュー@残飯

実数値(努力値):197(244)-156(12)-148(156)-×-121(4)-112(92)

性格:腕白

特性:マルチスケイル

技:ダブルウイング 竜舞 冷凍パンチ 羽休め

前期1位の方のカイリューです。
エースバーンに対して後投げができる、環境トップのサンダーのダイマを枯らせる、ダイアイスがあることで増えつつあった珠ランドロスにも勝てる等素晴らしい活躍でした。特にエースバーンには滅法強く、陽気珠ジェット程度ならダイマなしで2耐えするほどの耐久です。
またこのポケモン自体マークが厳しく、相手の氷タイプや速いドラゴン等の選出を強制できるのもgoodでした。
我が家のペットにも似ていて、可愛いくて強いアイドルでした。

4、ジバコイル@突撃チョッキ

実数値(努力値):177(252)-×-135-200(252)-111(4)-70

性格:冷静

特性:アナライズ

技:10万ボルト ラスターカノン ボルトチェンジ ミラーコート

普通のHCジバコイルです。S個体値を落とし(26~27)下降補正ポリ2抜かれ-1にしています。偶然ですが4振りカバ抜き抜きにもなっていたりします。
カイリューとの相性補完が完璧で、一緒によく選出しました。ミラーコートの枠はボディプレスとの選択でしたが、最終日付近にジバコイル相手に初手ダイマするサンダーが結構いたので、返り討ちにできるよう採用しました。

5、カプレヒレ@拘りスカーフ

実数値(努力値):157(92)-×-136(4)-148(156)-151(4)-137(252)

性格:控えめ

特性:ミストメイカ

技:波乗り ムーンフォース 冷凍ビーム トリック

特化珠ドラパのダイホロウ、特化珠サンダーのダイジェット最大以外耐え
超がつくほど便利なポケモンでした。
耐久に少し振ることで、あらゆる攻撃を耐えるので行動回数を確保しやすかったです。
最速ではないですが、準速ドラパやフェローチェの上を取れば十分だと判断したのでこれで良かったと思います。

6、霊獣ボルトロス@オボンの実

実数値(努力値):184(236)-×-91(4)-167(12)-101(4)-168(252)

性格:臆病

特性:蓄電

技:10万ボルト 悪巧み 気合玉 破壊光線

オボンの実回復最大かつ最速、残り振り分け
今期はサンダーがそれほど強くはない、選出される機会が減った等と言われていました。確かに自分でもそれは体感していましたが、それでもサンダーに強いポケモンがいないのは危険だと判断し、採用。
また電気の一貫を切れるのも魅力的です。
ボルチェンや草結びが欲しい場面もありましたが、技スペースが足りませんでした。
技構成は連発できる10万ボルト、火力の底上げ悪巧み、ナットやポリ2に撃つ気合玉、ダイアタックとして使える破壊光線で完結。
ちなみに、ポケgo産で送ってきた時から性格臆病だった賢い子です。

【選出】

カイリュー+ジバコイル+@

ゴリランダー+ヒードラン+@

このパターンが多かったです。


【キツいポケモン

ランドロスヒードランジバコイルと地面4倍が2体もいるので、確実に選出されます。大体初手にくるので、レヒレと合わせていましたが、大体逃げられたり、釣られたりで負けていました。
終盤になってダメ計をしていた所、カイリューでもわりと楽に勝てることがわかりましたが、その気付きを活かせることは少なかったです。

ポリゴン2:どのポケモンでも安定することはなかったです。ヒードランならわりと勝てるはずなのですが、放電麻痺を引く事が多く、運任せな場面が多かったです。
ジバコイルの素早さを落としたのもこの為で、後攻ボルチェンからゴリランダーに繋ぎ、コランダで吹き飛ばすこともありましたが、今一処理方法が曖昧なままでした。

【おわりに】

ダイマックス環境も3ヶ月お休みということで、寂しさを感じている所ですが、何より竜王戦ルールの時3ヶ月共に戦ったザシアンとまた戦えるのが嬉しいです。
今期もザシアン軸で頑張っていますが、ダイマックスがなくなったことでザシアン一強、という訳ではなく色々と苦しんでおります笑
このシーズンもガチで勝ちを狙いにいきつつ、楽しんでやっていきたいなと思っております。
最後に読んでくださった皆様、対戦してくださった皆様、本当にありがとうございました。

ポケモン剣盾S19最終404位 構築記事

【はじめに】
初めまして!コウイチと申します!
今回はポケモン剣盾S19で初の最終3桁を達成したので、ここに結果を残そうかと思います。
剣盾からガチ対戦を始めたのですが、やっとの思いで目標だった3桁に到達できて嬉しく思います!
初めての記事なので、おかしな点が目立つかと思いますが、よろしくお願いします!

TN コウイチでやっていました
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【構築経緯】
1、ゴリランダー+ヒードラン
以前よりゴリラドランといった並びが強いのは耳にしていました。興味はあったものの、なんとなくという理由で使ってこなかったので、この2体を構築の組み始めとしました。

2、ラグラージ
ゴリランダーと合わせてフィールド+残飯で回復でき、クッションにもなれ、欠伸ステロ展開のできるラグラージを採用。

3、ドラパルト
ラグラージが不利をとる身代わり持ちに対して、上から殴れるドラパルトを採用。

4、アローラキュウコン
上記のポケモンでは厳しく、全抜き性能の高いランドロスカイリュー等氷4倍勢に強めでかつ、竜の一貫を切れるアローラキュウコンを採用。

5、サンダー
誰もエースバーンに勝てないのでそれに打ち勝ててかつ、汎用的に戦えるサンダーを採用。

【個体紹介】

1、ゴリランダー@命の珠

実数値(努力値):177(12)-194(252)-111(4)-×91(4)-135(236)

性格:意地っ張り

特性:グラスメイカ

技:グラススライダー 剣舞 馬鹿力 ウッドハンマー

以前までは鉢巻しか使ってきませんでしたが、今回は珠での採用。打ち分けできるのはとても便利で火力も高く、僕好みのポケモンでした。基本的にラグラージと同時に選出することが多く、欠伸やクイックターンを駆使し、安全に着地させてから剣舞して全抜きを狙います。

2、ヒードラン@弱点保険

実数値(努力値):191(196)×-127(4)-164(108)-128(12)-133(188)

性格:臆病

特性:貰い火

技:マグマストーム ラスターカノン 挑発 大地の力

Hは191調整、DL調整、準速80族抜きで残りC
ここまでSラインを引き上げることで遅いサンダーやランドロスの上から動けるのがgoodでした。
たまに後出しされたランドロスにどうせ剣舞するだろうと後出しターンにマグスト→ラスカノと削って降参貰うなんてこともありました。
また挑発があることでポリゴンやサンダーにも勝てますし、ランクルスクレセリア等面倒な相手にも勝てて偉いなと思いました。

3、ラグラージ@残飯

実数値(努力値):207(252)-130-127(132)-×-138(124)-58

性格:生意気

特性:激流

技:クイックターン 欠伸 ステルスロック 守る

前期1位の方の丸パクりです。
サンダーに対してクッションになれ、物理方面もわりとなんでも耐えてくれるのでありがたい存在でした。
竜王戦ルールの際に少し使った程度で扱いは難しく、かなりメタを張られているポケモンでしたが、素直に行動するより「もしも」を考えて行動することでより強く動けるポケモンでした。竜王戦の時は攻撃技1つは弱いと思い、守るを地震にしていましたが、残飯の回復やダイマ枯らし、様子見など便利な技でした。

4、ドラパルト@突撃チョッキ

実数値(努力値):163-189(252)-95-×-96(4)-194(252)

性格:意地っ張り

特性:すり抜け

技:ドラゴンアロー ゴーストダイブ 蜻蛉返り 不意討ち

普通のASぶっぱのチョッキドラパルトです。
チョッキを持たせることで特殊との打ち合いに強くなりましたが、性能としては前期使用していたリフレク珠の方が使いやすかったです。
意地っ張りにしないと火力が微妙に足りないので最速は諦めました。身代わりを貫通できるすり抜けは偉いです 。

5、キュウコン(アローラ)@拘りスカーフ

実数値(努力値):149(4)-×-95-146(252)-120-161(252)

性格:控えめ

特性:雪降らし

技:吹雪 ムーンフォース フリーズドライ オーロラベール

CSスカーフキュウコンです。
ランドロスカイリューにはS+1されても上から吹雪を打てる、スカーフウオノラゴンも上から殴れるのがスカーフの偉い所でした。最速にすべきかと思いましたが、火力が本当にないので控えめでの採用です。
上手く扱うことはできませんでしたが、氷の打点は欲しかったので抜くことはできませんでした。

6、サンダー@鋭い嘴

実数値(努力値):197(252)-×-106(4)-180(152)-110-133(100)

性格:控えめ

特性:静電気

技:ボルトチェンジ 暴風 羽休め 熱風

HCベースのサンダーです。
正直言って微妙な枠でしたが、このポケモン自体のスペックが高いので、適当に選出してもわりと仕事をしてくれました。ダイアタックのないエースバーンには勝てますが、本当にキツかったのでHBベースのアッキ等の方が良かったかもしれません。

【選出】

ゴリランダー+ヒードラン+1
ゴリランダー+ラグラージ+1と投げることが多かっためす。

【キツいポケモン

カイリュー
パッと見で型が全くわからず、対処が難しいです。
ラグラージ+キュウコンラグラージ+ヒードラン等2体がかりで倒すことで対応していました。

・ドラパルト
霊の一貫が切れておらず、初手ダイマで荒らされるとキツいです。ヒードランダイマ、サンダーダイマで突破していました。ダイマさえ枯らしてしまえばゴリランダーでもゴリ押しが効くので、そうしていました。

・エースバーン
ドラパルトをリフレクからチョッキに変えてしまったので、突破するのが難しくなりました。サンダーダイマで対抗するか、ラグラージを絡めてダイマターンを凌ぎ非ダイマの状態で突破することを目指していました。炎or飛行タイプでない、削れていればゴリランダーでも倒すことができますが、上手い人は中々そうはさせてくれませんでした。

・悪ウーラオス
タスキには勝てますが、鉢巻は誰も受からないので出し負けすると1体捨てなければなりません。また何故か一緒にウツロイドが選出されている事が多く、キュウコンやサンダーで倒すのも難しかったです。
体力満タンのラグラージと対面させ欠伸ループに入れ、相手が回復するのを嫌って、倒してきた所でゴリランダー剣舞で全抜きするのが一番安定しました。

・霊獣ランドロス
一番ボコボコにされました。
ヒードランがいる以上、大体選出されるのですが、分かっていてもボコボコにされます。
幸い遅い個体が多く、ヒードランやゴリランダーで削って裏で処理したり、ジェットされても抜かれていないのでキュウコンで倒したりしていました。

【おわりに】
シーズン1は剣盾を買ったばかりで、まともにできていませんでしたが、どのシーズンもできる限り取り組んできました。しかしどうやっても最終3桁には入れず、悔しい思いをしてきたので、今回この成績を残せて嬉しい限りです。次シーズンも良い結果が残せるよう取り組んでいきたいですし、次の新ルールも斬新でとても楽しみです。この記事を読んでくださった方、対戦してくださった方全てに感謝です。